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りのもとblog

思ったことを書き連ねます。

気分転換

久々に部活もバイトもない日でした。

一宮のバーに友達と飲みに行きました。

 

うん、やっぱりこーいう気分転換の日も必要だねー。

 

めちゃ楽しかった!

明日から勉強も部活もバイトも本気で頑張ろう!!

 

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いい意味で目立つ

金曜日の3限の時間は、「知識処理」という講義があります。

ようやく僕の一番興味のある分野、「人工知能」について触れられる講義がはじまりました🙋

しかも、僕が1番行きたい研究室の教授、長尾教授が講義をして下さります。

 

この長尾教授、とにかく面白くて物知り。講義中はナインボットに乗って移動します。笑

 

今日は操縦ミスってこけてましたねー笑

 

ちなみに、長尾研究室についてはコチラ↓

http://www.nagao.nuie.nagoya-u.ac.jp

 

 

さて、この知識処理の講義の最後の方では、その日に学んだことを生かして問題を解いたり、論述したりします。そして次の授業のときに、教授が面白いと思った解答や良い解答を紹介します。

 

今日は、一週間前の演習問題で面白い解答を紹介されました。

その問題の内容は、「人工知能にどんなことを期待するか論述せよ」というものでした。

 

 

6つ解答を紹介されました。そして、6つ目の解答を見ると何となく見覚えのある文章が・・・

 

僕でした。笑

僕のやつは、いい解答じゃなくて、何書いてんだコイツって感じで紹介されちゃいました笑

散々馬鹿にされました。笑

 

何を書いたかざっというと、

人工知能で過酷な現代の労働環境の改善を期待したい。現代は、過労死などの労働に関する問題がよく取り上げられる。無理して働いたり、体調を崩してでも働くという人が多い。そういった人を少なくするためにも、単純作業や思考力のいらないパターン化した仕事はすべてAIに任せればいい。そして数年後には、現代には無いような、テクノロジーを生かした新しい仕事がきっと生まれてくる。その場合に備えて、人間はもっとクリエイティブな仕事を担当するべき」って感じ。

 

まず長尾教授には、「お前は社会に出てまともに働いたことあるんか!!!」って嘲笑されました。他にも色々書いたんてすけど、それについても色々突っ込まれました。

 

でも、恥ずかしいとか全く思わなかったです。逆に目立ててよかったーって思いました。これから、もっと個性的な解答をしていこうかなって思いました。

 

出る杭は打たれるけど、打たれ強くなればいい。誰かが言ってた言葉。

もっといい意味で目立とうと思いました。

貨幣

昼飯を買いにコンビニにいくと、

毎回長蛇の列に並ばなければいけなくてうんざり。

 

そこで思ったのは、

貨幣なんていらなくね!?

 

ってこと。

 

駅の改札のように、

カードをピッてするだけで精算できる、

そんなシステムを導入してほしい。。。

 

今僕はiDを使ってお金を払っているのでとてもスムーズ。前の人が値段に合わせてお金を取り出しているのを見ると、「たいへんだね〜」って思う。(はよしてくれ、とも思うけど。)

 

いまでは仮想通貨も普及してるし、お金はそろそろ実体としてのモノじゃなくてもいい気がするんだよねー。

 

 

ふと思った。

 

スランプ

やっぱ人には性格があるわけで、それを無理に変えようとしてもなかなか変えられない事実に気づいた

 

あんだけ人生楽しく生きようって決めてたのに、なんでいまこんなに悩んでるんだ?

 

わけわかんねえ

 

バイトも勉強も部活も全部中途半端

 

なんなんだよくそが

 

 

最近なんか外出るのもしんどくなってきて、ずっと家に引きこもっていたい症状が出てきましたわ

 

ホントに無気力。なんやこれ鬱なんか。

 

自分の存在価値ってなんだ?

なんで俺は生きてるんだ?とかばっか考えとるわ最近

 

 

メンヘラ?ああそうですよ。そう思うならそう思っとって下さい

 

 

とりあえず、今はなにも考えれん

 

 

寝ますさようなら

 

つまらない

さっき気づいた

 

おれってすげーつまらない人生を送ってるって

 

うん

 

なにか、学生のうちにしか出来ないこと

やっとかないとね

 

 

人間が腐りそう

情報の共有

今期の木曜日には、情報工学実験第1という授業があります。

 

なにを実験するかというと、

「日本語を含むテキストファイルをプリンタに出力するためのテキストフォーマッタを作る」。

 

何言ってるか分かんないですよね笑

最初僕も何のことか分かりませんでした。

 

まあ要は、色々な文章が書かれているファイルを入力情報として、その文章をA4サイズの紙に印刷する際に、適切な場所で改行をしたり次ページに移行し出力するようにプログラムを組め、ということです。

 

実験では7つのグループに分かれます。1グループ5~6名です。僕の班は僕含めて5人います。

 

うん、みんな優秀。笑

話し合いもスムーズにいくし、役割分担もしっかり出来た。初回から実験するとは思わなかったけし、なかなかハードだったけど楽しかったね。

 

やっぱり実験するにあたって、情報共有は大切なことなので、LINEグループを作りました。そこで、役割ごとに何をしたのか報告します。

 

たぶん実験が今期一番忙しい授業となりそうです。木曜日、がんばろ笑

 

 

余談なんですけど、いまの世の中ってホントに便利ですよね。みんな集まらなくても、LINEやらGoogleドライブやらで情報共有は簡単に出来てしまう。会議とかもスカイプとかで出来ちゃいますしね。

 

逆に、昔はどうやって情報を共有してたんだろう。携帯もない、あるとしたら固定電話。家に帰ったら情報がとても共有できるとは思えない。。。

 

 

世の中の進歩ってやっぱすごい。

 

教育

今日は少し長くなるかも知れません。

 

昨日載せた本。

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すべての教育は「洗脳」である

21世紀の脱・学校論

 

 

2日で読み切りました。

堀江貴文さんの独特の視点から語られる学校の意義について、これは流石に言い過ぎだろうという点もありますが、非常に感銘を受けました。

 

 

 

さて、大体の内容をいうと、

 堀江貴文さんはキッパリと「学校は要らない」と言います。小学校、中学校はもちろん、高校や大学なども不要とハッキリ言っています。

 

その昔の日本は、中学校や高校で学を修めたあとは、工場などで働く人が多くいました。その工場で求められる人材は、「言われたことをそのまま実行することができ、余計なこと、迷惑がかかることはしない」人でした。そのために学校では、先生が言うことを必ず守るように徹底的に教えられていました。

 

成績の話をすると、1~5段階のうち、オール4の人と、1つだけ飛び抜けて成績が良くて他は全部1という人では、昔はオール4の人が重宝されていました。なぜなら、オール4の方が「言われたことをしっかりやっている」からです。

1つだけ飛び抜けて5の人には、学校の先生は「他が全然ダメだから」といって、弱点の教科を勉強させるようにします。この飛び抜けた成績が美術や体育などの場合はもっとも、国語や算数などの基本的な教科を勉強させるようにこっぴどく言われます。

 

このように、昔から学校教育では「言われたことをしっかりやる」だけの受け身で意味ないことを教えられます。社会では、覚えても一切役に立たない年号を教えられたり(もっとも酷い場合は、語呂合わせで覚えさせたり)、英語では米国人が使わないような英文を音読させられたり。

そして、例えばめちゃくちゃ野球がうまいけど、成績がイマイチな生徒には「プロ野球選手になれるのはホンの一部だから、野球ばっかりじゃなくて勉強もしろ」とか、絵がうまい生徒には「画家になるのは難しいし、稼げない」といいます。

 

堀江貴文さんが指摘する通り、今の学校教育は生徒に無意識に「ブレーキ」を踏ます洗脳機関になっているのです。

 

なんで野球がめちゃくちゃうまい人が野球ばっかりやっちゃいけないの?その野球で繋がった人たちと共同して何か仕事をやれるかもしれないし、野球マニアと称して高校野球の面白さやプロ野球の面白さを野球を知らない人にブログなどで発信できて、それが話題となればメディアに取り上げられて、それが仕事になるかもしれない。この先、どんな事が仕事になるのかも分からないのに。

 

なんで絵がうまい人が絵ばっかり書いてちゃいけないの?絵の才能をもっと伸ばして「1分でその人の似顔絵を忠実に書ける画家」になればそれだけで有名になれるし、仕事も増える。昔の水墨画を利用して、現代のモノや風景、そして風刺画などを書くことが出来ればそれが仕事となる。

 

私は情報学科に所属しているので、AIなどの本を読んだりします。ニュースに出てこれば興味を持って読みます。そして、分かったことはこれからの社会、「つまらない仕事はAIに任せられる」こと、「機械的な単純作業はこれからすべてAIがやる」ことです。そして数年後には、現在存在しないような仕事がたくさん増えるということです。だから、突出した特技がないオール4人間よりも、1つのずば抜けた特技を持つ人間の方が必ず重宝されます。だって、オール4人間はどこにだっているし、その分野の数だけスペシャリストを呼べば、オール4人間は要らなくなる。だけど、1つだけ飛び抜けた特技を持つ人は少ないので、希少価値が高いのです。

 

だから、学校や先生が目指す「オール4人間」になってはいけないのです。面白くもない勉強を無理してやる必要もない。それよりも、もっと自分が面白いと思ったことに「没頭」すべきなんです。しかしながら、そのことは学校では教えてもらえない。1つのことに没頭することはいけないという悪しき風潮がまだ残っているからです。

 

 

ここまで、本を読んで意見を述べました。

ただ、勘違いしてほしくないことは、僕は学校や学校の先生を否定しているわけではないです。たしかに、なんでこんなこと言われなあかんのやとか、こんなこと何の意味があるのかとか思ったりすることも多々ありましたが、先生や学校から教わったこともたくさんあります。ただ、少しだけ教育の指針を変えてみたらいいんじゃないかと思ったのです。弱点を克服させることも大切ですが、特技を伸ばすことの方がもっと大切なんじゃないですか?生徒の秘めたる才能を閉ざしていないのか?と。

 

なぜこんなこと長ったらしく書いたかというと、僕は根っからの「オール4人間」だからです。面白くない勉強をただひたすら覚えて、たまたま成績が良くて周りから「頭がいい」と言われ、先生から褒められ、それだけで自分はデキるなんだと勘違いしてました。周りにはもっとデキる人間がいるのに。そして、没頭することも見つからぬまま、今まで生きていました。

 

いまの小中学生にはそんなふうになって欲しくないのです。学校の言いなりになんてなって欲しくないのです。面白くない勉強をするより、もっと自分が面白いと思ったことに没頭してほしいのです。

 

今僕は、「情報発信」することに没頭しつつあります。こうしてブログを書いたり、NewsPicksで意見を述べたり、他人の話を聞いて自分の意見を述べたり。そして、プログラミングや英語の勉強にもハマりつつあります。

 

学校教育の意味。これを皆さんにもう1度見直して頂きたいです。

 

再度言っておきますが、僕は学校を否定するつもりも、先生を否定するつもりもありません。その上で自分の意見を述べさせて貰いました。不快な思いをした方がいらっしゃったら、それは申し訳ないです。